よくある質問
お客様の声
長崎県 30代女性
数ヶ月前に私自身の為にお布団を1セット購入し使用しています。 元々アレルギーなどは強くないですか、使用して数週間で寝起きがよく、深く呼吸できているような感じがしています。 今回は娘の為に購入させていただきました。よろしくお願い致します。
東京都 40代女性
20年以上前に、病院でこちらのお布団を教えていただき購入。その頃子供が喘息でしょっちゅう入院しておりました。 おかげさまで、今は喘息症状なく元気です。
福岡県 50代女性
数年前より、普通のお布団ですと、かゆくて殺虫剤も効かず、何日も不眠で参ってしまうということがあり、そのとき からお世話になっております。 しばらく実家に滞在してましたが、ほかの布団だと気温が上ってくるとかゆくなってきました。 なくてはならないものになりました。良いお布団をありがとうございます。
北海道 40代女性
一週間で、鼻炎がでなくなりました!ありがとうございました。今度は、娘のために購入します。また、よろしくお願いします。
兵庫県 30代女性
約20年前より、山清さんの布団使用させてもらい、すっかり症状も出なくなり、一般の布団に戻したら、 また症状が出てしまったので、早く『☆アレルギークリア☆』寝具を作ってください。
福岡県 女性18歳男子のお母様
山清の布団を買って本当に良かった!子供が鼻炎で毎日夜も眠れなくて大変でした。 特に、大学受験で症状が酷かったのが、布団が届いて、2日~3日ですごくよくなってきました。おかげ様で、九州大学に 合格できました。そして、診断書と山清領収書とパンフレットを付けて、※医療費控除を申告してみましたら、全額通りました。 お父さんも喜んでいます。とても感謝しています。
東京都 40代
以前より使用させていただいており、 創業者様の素晴らしい技術を引き継いでくださる クロスクリエイション様に心より 感謝申し上げます。 清水様とは香害に関するお話もさせていただき、 当時「製造過程や梱包過程で合成洗剤や 柔軟剤の合成香料が空気を介して付着することにとても困っている。 関わるスタッフにはそういったものを使用しないよう伝えている」と伺いました。 今回、シーツを購入してみて大丈夫そうでしたら 布団も新しくしたいと考えております。
東京都 30代女性
こんにちは。私は20数年前からそちらのアレルギークリア布団を愛用させて頂いております。 生まれた時からアトピーに苦しみ、多い時はIgEは12000、かゆみで朝は皮の海で血だらけ。 辛くて本当に死にたかった。 そんな私を救ってくれた清水先生の開発した布団。 かゆみもおさまりIgEも7000に落ち、主治医の薬も効き始め、普通の肌も出てきました。 感謝しかありません。
- 2026.01.10
- 10:33
製品のトラブル
製品トラブルのよくある質問です。
読んでもご不明な点がある場合は、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせは、メールでのみお受けしております。
布団にカビが発生した際は、エタノール(薬局などで販売)をカビの生えた場所にしみこませてください。
エタノールでカビ菌が死滅します。
また、一度生えてしまったカビは、クリーニングに出されても落ちませんが、清潔になります。
カビがそれ以上発生しないよう、除湿シートを敷くなど工夫をし、乾燥に留意して下さい。
乾いたタオル数枚と、お湯で湿らせて堅く絞ったタオルを用意します。
まず、乾いたタオルでおねしょの水分を出来る限り取り除きます。
次にお湯で湿らせたて堅く絞ったタオルと、乾いたタオルで交互におねしょの水分を叩き出します。
最後に乾いたタオルで、出来る限り水分を取り除いて下さい。
叩き出しが終了したら、天日干しや布団乾燥機などで、よく乾燥させて下さい。
濡れたまま保管すると、カビが発生してしまう恐れがあります。
防水シーツを併用されることをお勧めします。
防水シーツは非通水性のため、ダニの通過はありません。ご使用上特に問題はありません。
残念ながら一度、穴が開いてしまうとダニ対策としては完璧ではございません。
応急処置としては、付属の補修布を接着して下さい。
接着には手芸用(布用)接着剤を使用してください(布団について)。
寝具の使い方・揃え方
製品の使い方・揃え方のよくある質問です。
読んでもご不明な点がある場合は、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせは、メールでのみお受けしております。
普通の布団と同様に、押入れなどへ収納してください。
保管中にふとんの中でダニが増殖する心配はありません。
押入れの中は、一般的に通風が悪く、湿気が溜まりやすい場所です。
長期間の収納前には、天日に干すなどし、乾燥させてから保管していただくことをおすすめします。
また、押入れ用除湿剤を併用いただいても結構です。
押入れなどで長期間収納していたふとんを再びご使用の際は、天気のよい日に天日に干し、粘着ローラーを使い、表面に付着しているホコリを取り除いてからご使用ください。
ふとん圧縮袋をご使用になり強く圧縮されますと、中綿の嵩高が戻りにくくなりますので、ご使用にならないでください。
湿気対策として、ふとん圧縮袋で密封する場合は、圧縮せずに封をしてください。
ご自宅でお洗濯が出来るものは各種カバー、シーツとなっております。
布団はクリーニング店へご依頼ください。
■布団について
丸洗いご希望の際は、クリーニング店など専門業者にご依頼ください。
その際、タグ等を布団生地にホッチキスや安全ピンなどで留めてしまうと、その針穴がダニ対策上問題になります。
クリーニングご依頼時に、穴あきにはご留意いただくよう、お客様から業者へお申し添えいただき、タグなどは、品質表示のラベル等へ留めていただくように、ご依頼ください。
極まれにですが、綿寄りを防ぐため、綴じ糸をされてしまう事故がございます。
綿寄り防止のため、ふとん内部でキルティングや綴じを施してありますので、クリーニング時の外からの綴じは不要です。
クリーニングをご依頼時には、業者さんへ一言お伝えください
布団内部にダニが侵入しませんので、ダニを洗い流すための丸洗いは必要ありません。
■カバーについて
洗濯ネットに入れていただくか、洗濯機の弱水流モードで洗濯をしてください。
(塩素系漂白剤の使用は、色落ちや生地を強く傷めますので避けて下さい)
洗濯後の衣類乾燥機のご使用は、通常の天日干しに比べて強く縮みます。洗濯後は、自然に乾燥させてください。
詳しくは、商品添付の洗濯表示や取り扱い説明書をご参照ください。
使用可能となっております。
湿気対策のためにも、布団乾燥機のご使用をおすすめしております。
防ダニカバーをお手持ちの布団にご使用の場合、特殊高密度織物の効果により、ダニの個体(成虫や幼虫・卵)の通過を防ぎ、布団内部からの発生するダニのホコリを減少させることが出来ます。
しかし、ビニールなどの通気性のない素材と異なり、布団内部に蓄積したダニの糞や死骸などの破砕した小さなホコリは、布団に人が乗るなどの種々の状態で発生する圧力により、布目を通して室内へ出ていきます。
お手持ちの布団へ防ダニカバーを被せる際は、布団本体への掃除機がけや丸洗いを行うなど、布団内部からダニやホコリを減らす管理を継続的に行って下さい。
効率の良いダニ対策のために、防ダニ布団とセットでのご使用をお勧めします。
防ダニ布団にお手持ちのカバーをご使用の場合、カバー生地をダニの個体(成虫や幼虫・卵)が通過するため、 カバーのお洗濯をこまめにされることをお勧めします。
マットレスを使用しているのですが…マットレスをご使用の場合、ベッドパットとベッドシーツをご利用ください。
べッドパットはベッドシーツの上または下のどちらに敷いてもご利用いただけます。
また、マットの表面にアイロン掛けし、熱を加えると、ある程度のダニは死滅します。
極力、毛布をご利用されないことをお勧めします。
毛布は静電気が起きやすいアクリル素材のものが多いため、ホコリを吸着しやすくなります。
使用される場合、1週間に1回洗って使ってください。
洗濯により、ダニの数が減少することは、複数の研究者から報告されています。
しかし、洗濯後もダニはすぐ増えてくるため、繰り返し洗濯するなど、継続的なお手入れの必要性も指摘されています。
アレルギークリアでは、表面に毛布のような起毛のない新しいタイプの「肌掛け」を毛布、タオルケット代わりにご提案しています。
起毛にからむダニの汚染の心配がなく、また内部にもダニが入らない製法により、ダニを除去するための定期的な丸洗いは必要ありません。
また、綿100%で吸湿性も高く保温性も高く、さらっとした肌触りが気持ちいい、とご好評をいただいています。
ご家庭の洗濯機で洗濯ネットを使用しての丸洗いが出来ますので、いつも清潔にご使用いただけます。
マンションのように気密性が高く、冬場でもそれほどお寒くないお住いの方は十分かと思います。
比較的涼しいお建物や、冷え性のお客様では掛布団と、毛布代わりに肌掛けを合わせてご使用ください。
掛けふとんの組み合わせや温かさの感じ方は、個人差やお建物の形態により変わりますので、上記はご参考としてご覧ください。
防ダニカバーをお手持ちの布団にご使用の場合、特殊高密度織物の効果により、ダニの個体(成虫や幼虫、卵)の通過を防ぎ、布団内部からの発生するダニのホコリを減少させることが出来ます。
しかし、ビニールなどの通気性のない素材と異なり、布団内部に 蓄積したダニの糞や死骸などの破砕した小さなホコリは、 布団に人が乗るなどの種々の状態で発生する圧力により、布目を通して室内へ出ていきます。
お手持ちの布団へ防ダニカバーを被せる際は、布団本体への掃除機がけや丸洗いを行うなど、 布団内部からダニやホコリを減らす管理を継続的に行って下さい。
効率の良いダニ対策のために、防ダニ布団とセットでのご使用をお勧めします。
肌掛用のカバーは販売しておりませんが、掛カバーで代用できます。
パイプ枕とわた枕の違いは?
わた枕は防ダニ布団同様に、ダニの侵入を防ぐ二重構造になっています。
パイプ枕は詰め物(充填物)がポリエチレン樹脂で、通気性が良く、素材からの発塵がないことと、ダニの住処にならない、といった特徴があります。
枕の固さについては、綿枕はやわらかめ、パイプ枕はふつうになります。
また、パイプ枕は、側面についているファスナーから詰め物を減らし、高さの調節が可能です。
小さなお子様がご使用の場合、体格に合わせ高さの調節をしていただくことができるパイプ枕をおすすめします。
布団圧縮袋をご使用になり強く圧縮されますと、中綿の嵩高が戻りにくくなりますので、ご使用にならないでください。
湿気対策として、布団圧縮袋で密封する場合は、圧縮せずに封をしてください。
ダニの通過率を重視して、掛けカバーに紐をつけていません。
布団にカバーを留める紐留めのループはありますか?
ループをつけることにより、布団が引っ張られ、穴が開く可能性が高くなるため、カバーを固定するためのループはつけておりません。
そのため、掛カバーの紐を使用することができませんので、布団にそのまま被せてご使用ください。
カバーの中で布団がズレた場合は、お手数ですが、その都度直してくださいますようお願いいたします。
肌掛布団だけでは、寒いと思われます。
掛布団単品をご利用ください。
(建物構造や体質の個人差がございますので、都度調整下さい)
お手持ちの寝具は、多量のダニ(糞や死骸などのホコリも)を含んでいることが考えられます。
そのため、それらから発生するダニのホコリを吸い込んだり、接触することを避けるためには、お手持ちの寝具を併用しない環境でご使用いただくことが理想的です。
防水シーツは非通水性のため、ダニの通過はありませんので、お使いいただけます。
製品に関して
製品に関してのよくある質問です。
読んでもご不明な点がある場合は、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせは、メールでのみお受けしております。
ダニアレルギーの方にご使用いただくことを前提に開発された製品です。
生きているダニだけでなくアレルギーの直接の原因となるダニの糞や死骸(アレルゲン)の対策を考え製品化されました。
綿100%の生地で、通気性や汗の吸収に優れ、使用感はいつも快適です。
綿布は化学繊維のように静電気でホコリを吸い寄せる心配もなく、衛生的です。
生地や中綿に、ダニ忌避剤や殺虫剤などの化学薬品を一切使用していません。
そのため、殺虫剤を塗布したふとんが毎日肌に触れたり、揮発する薬剤を吸い込むなど、このような不安はありません。
薬剤に頼らない構造による“防ダニ”のため、薬剤が揮発してしまったら効果がなくなってしまうなどということもありません。
在庫のある場合は3営業日以内に発送させていただいております。
在庫のない場合は、生産後となりますので、1~2週間程度お時間を頂く場合がございます。
商品やご注文時期によって、納期が異なりますが、お急ぎの場合、ご連絡いただきましたら可能な限りで納期に対応させていただきます。
ご注文前にご連絡ください。
お客様のご都合による返品(イメージ違い・注文間違い等)は7日間以内に返品希望の意志をご連絡をいただければ返品をお受け致しますが、この場合の往復の送料・振込手数料はお客様のご負担とさせていただきます。
(但し、下記項目にあてはまる場合は、お受け致しかねます。)
【ご返品・交換をお受けできない場合】
・お届けから8日以上経過した商品
・お客様が一度ご使用になられた商品
・お客様が汚損・破損された商品
・未使用でも使用感のある商品
・未使用でも家庭臭のする商品
・オーダー商品
・商品の箱,説明書等を汚損,破損,紛失,破棄された場合
・お客様が加工された商品
・お届け後、修理・洗濯・クリーニング等された商品
・SALE対象品
・その他(ご返品をお受け出来ない旨記載があるもの等)
なお、お届けから8日間以上過ぎますと、返金、返品につましては、ご相談致しかねますのでご了承下さい。
通信販売が主な販売方法となっております。
店頭での販売は行っておりません。
お手にとってご覧いただくことが出来ずに、ご不自由をおかけいたします。
生地サンプルをお送りすることはできますので、お気軽にご連絡くださいませ。
薬品未使用で布団側生地は、綿100%で肌触りも快適です。
当店の防ダニ布団は、布団の中にダニが生きているダニが一匹もいない、入らない防ダニふとんです。
そのため、ダニを吸い出すための、布団本体への掃除機がけは必要ありません。
本製品は破損など穴が開かない限り、ダニが布団の内部に侵入することがありませんので、ダニを洗い流すことを目的とした丸洗いの必要はありません。
一般に「防ダニ加工」とは、生きているダニを防ぐために中綿や側生地にダニ忌避剤(ダニを寄せ付けないための薬剤)を加工したものをいいます。
当店の防ダニ布団は、生きているダニを防ぐということだけではなく、一歩すすんで抗原(ダニの糞や死骸)を除去するための「環境改善」にご使用いただくことを前提に開発されました。
防ダニ剤(忌避剤や殺虫剤)を用いない当店の防ダニ布団は、側生地の特殊高密度織物と縫製からのダニの侵入を防ぐ特殊な工夫、そして二重構造で防ダニ効果を維持しています。
さらに、製品完成時に特殊高熱処理を行い、布団内部に「生きているダニが一匹もいない布団」をお届けさせていただいています。
防ダニ剤など薬品を一切使用していませんので、赤ちゃんや肌の弱い方にも安心してご使用いただけます。
防ダニ効果は、破損など穴が開かない限り持続しますので、長期間安心してご使用いただけます。
薬品未使用のため、生地に破損や穴開きがない限り防ダニ効果は続きます。
長期間安心してご使用いただけます。
綿100%で通気性、吸湿性に優れています。
ダニの侵入を防ぐため、一般のふとんカバーの生地より、織り目は細かくなっていますが、織り目を細かくしすぎないので、蒸れる心配はありません。
羽毛布団に用いられる生地とほぼ同等の通気性が確認されています。
また、綿100%の特殊高密度織物は、吸湿性もあり、気持ちよくご使用いただけます。
生地の織り目の細かさ、中わたを側生地と内側生地で包む二重構造のため、従来の綿布団に比べ、保温効果が高くなってなっています。
そのため、従来の綿布団より綿量が少なく、若干薄く軽い布団になっています。
掛け布団によく見られるキルティングは、そのキルティング部から熱が逃げていくことが知られていますが、表面にキルティングのない当店の布団ではその点からも高い保温性がございます。
そして、布団カバーの併用で更に保温性は高くなります。
冬季のご使用やお住まいの形態により、「肌掛け」を掛け布団と併用してご使用いただきますと、より暖かくお休みいただけます。
防ダニを目的としている高密度織物(生地)は、ホコリの除去のしやすさなどから、表面の起毛が少なく、冬場の気温の低い時期などは、肌触りが冷たく感じられることもございます。
冷たさが気になるようでしたら、布団乾燥機などを用いてシーツ表面を軽く温めていただきますと、暖かくお休みいただけます。
扱い方は普通の布団と変わりません。
お天気の良い日に週に一度程度日に干し、乾燥させてください。
布団乾燥機もご使用いただけます。
お休み前に、粘着式クリーナーなどを用い、布団やカバーの表面に付着するホコリを取っていただくだけで、布団由来のダニのホコリの心配がなくなり、ダニ対策、アレルギー対策効果があがります。
布団の中にダニが侵入しませんので、ダニを吸い出すための掃除機がけや、除去するための丸洗いは必要ありません。
実際の取り扱い説明は、商品添付の取り扱い説明書をご参照ください。
綿100%のさらりとした肌触りがとっても心地よい生地を使用しております。
生地サンプルをお送りすることはできますので、お気軽にご連絡くださいませ。
アレルギー対策
アレルギー対策についてのよくある質問です。
読んでもご不明な点がある場合は、お気軽にお問い合わせください。
1、通院しているお医者さんからは、寝具の重要性の指導がありませんでした。
どうしてそんなに寝具が重要なのですか?
厚生省研究事業では、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の主原因が、80%以上寝具の中の
ダニアレルゲン(ダニのフン・死がい・脱皮ガラ・その粉末)と明らかにされており、薬物療法に先んじて、
1.ダニアレルゲン除去寝具が最重要、2.次いでお部屋(特に寝室)の掃除ダニアレルゲンの除去・回避)が
最も重要と報告されております。
しかしながら、現在、厚生労働省担当部局における啓発が不十分のため、環境因子の指導されていない医師が、
全国アンケートからしても多いことが確認されています。
以前より、現在も尚、(当社の)防ダニ布団について、「高いから・・」という理由で、医師からの指導がされない、
という声を患者さんから伺っております。高いか安いかは、患者さんがお決めになることであって
多くの患者さんの声は、「改善すれば安いです!」「長期の薬代や治療費を考えれば、思い切って防ダニ布団を使ってよかったです!」
「●かゆい、●息が苦しい、●寝られないストレスから開放されたので、むしろもっと早く知って、使っていればよかったです・・」
とご連絡いただく度に、発明者冥利に尽きます。
「アレルギー相談室では、寝具を含む、住環境対策の重要性の説明を受けましたが、 お医者さんからは、それらの一切の説明
が無かったのは今になってはとても残念だし悔しい思いです。」というお声もたくさんあります。
※平成27年12月25日、議員立法により、アレルギー疾患対策基本法が施行されましたが、改めて、医師をはじめとする
、
医療従事者が、厚生省研究事業としての成果において、既に明らかにされているWHO(世界保健機関)が提唱する、
基準値(ハウスダスト1g中のアレルゲン量、2μg/g dust以下が発症を抑制する閾値)において、適切なご指導を行なって
いただく必要があります。
2、アレルギー(アトピー性皮膚炎・ぜんそく・鼻炎)の原因としてダニは、 どのくらい関係しているのですか?
牛乳や卵白の陽性率は、年齢が上がるにつれて、どんどん低くなります。 それに対して、ダニの陽性率は、どの年齢
でも高く、年齢が上がっても低くなることはありません。 つまり、年齢とともに、食物アレルゲンに対する体の調整
がうまくいくことがあっても、ダニはそのようなことがないので、ダニやダニアレルゲン(フン・死がい・脱皮ガラ・粉末など)
を除去・回避しない限り、ダニアレルギー症状は改善しないと言うことがわかります。

3、ダニとダニアレルゲンの違いってなんですか?
ダニは、極めて多様な種類があります。生きているダニを生ダニとも言います。 抗アレルギー症状を引き起こす、
主なダニは、チリダニ科のヤケヒョウヒダニとコナヒョウヒダニです。(生省研究事業より) 一方、ダニアレルゲンは、
ダニのフン・死骸・脱皮ガラ・その粉末のことを言います。 ダニアレルギーの主な原因は、 生きているダニではなく、
そのダニのフン・死骸・脱皮ガラ・その粉末です。 つまり、生きているダニ(生ダニ)ではなく、重要アレルゲンとして、
ダニのフン・死骸・脱皮ガラ・その粉末が、症状を引き起こしています。 ダニとダニアレルゲンとは、全く本質が異
なるので、注視することが、最も重要です。 ※ハウスダストとは ハウスダスト(House dust)とは、室内塵のことで、
アレルギーを引き起こすいくつかのアレルゲンが混合したものです。 ペットなどの動物やヒトの皮膚(フケ)、カビ、
アカ、ダニ、および細菌などが混ざったもので、ハウスダストアレルギーと言った場合、その実態の多くがチリダニ
(House dust mite)の仲間の虫体および糞などが細かく崩壊したものに対するアレルギーであることが多いです。
すなわち、ダニアレルギーとほぼ同じ意味です。
4 、生きているダニでは、発症しないのですか?
大半の方は、ダニアレルギーの原因は、生きているダニだと思っておられます。 しかし、ダニアレルギーは、
生きているダニだけではほとんど発症はしにくい(発症しない)ことが、分かっています。 (生きているダニの
体にダニアレルゲンが付着し、例えば、一定の数を一度に吸入したとすれば、その限りではありません) 主な
原因は、ダニのフン・死骸・脱皮ガラ・その粉末です。 平成4年~平成8年に行われた厚生省長期慢性疾患総合
研究事業アレルギー総合研究でのデータで、明らかにされています。 ダニだけを入れない、寄せつけないという
表記の偽対策(ダニ対策)の寝具(ふとん)では、意味がありません。
5、 ダニアレルギー対策では、布団を洗えばいいのでは?
洗うことによって、ダニやアレルゲンが減少します。 しかし、 『洗うことによりダニやアレルゲンを減少させる
ことができるが、残りのアレルゲンが問題である。』 と、厚生省長期慢性疾患総合研究事業アレルギー総合研究に
おけるデータとして明らかにされています。 仮に、残りのアレルゲンの中に、生きているダニが一匹でも残っていた
場合、数週間ぐらいで、ダニやアレルゲン量は、元に戻ってしまいます。 ※ WHOの基準として提唱する、ホコリ
(ハウスダスト)1g中のダニアレルゲン量が2μg(マイクログラム)以下と言う数値が、そのことを指しています。
防ダニ布団「アレルギークリア」は、布団の中にダニが生きているダニが一匹もいない、入らない防ダニ布団です。
そのため、ダニ対策の、布団本体への掃除機がけは必要ありません。
ただし、ホコリがたたないテーブルの上にもホコリが付着するのと同じように、防ダニ布団(防ダニカバー)表面にも
使用過程でホコリが付着します。
これを、市販の粘着式クリーナーを用いて、表面に付着したホコリを取り除くだけで十分です。
お掃除の労力が軽減され、お手入れの時間も大幅に短縮されます。
当店の防ダニカバーなら、ダニを洗い流すことを目的とした頻繁なお洗濯は必要ありません。
高密度織物の効果により、ダニが生地の中にもぐる事ができません。
そのため、日ごろのお手入れは「こまめな洗濯」ではなく、粘着式ローラーを用いて表面に付着したホコリ(ダニ)
を取り除くだけで十分です。
冬や梅雨時の頻繁な洗濯は、家事の負担になることがありますが、洗濯は汗や皮脂汚
れが気になるときに行っていただけばいいので、 洗濯回数も減り、家事の負担を減らす点でもお役に立てると思います。




